賃貸物件情報

2020.03.05

【新宿三丁目駅 徒歩3分】昭和レトロをリノベで再現!バーに最適な二丁目リース店舗

※本物件は成約済みとなりました。他にも物件ご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。

最近、レトロな喫茶店が若者に人気だそうです。新宿では、昨年秋に1964年創業の「珈琲西武(新宿三丁目)」が西新宿に2号店に出店して話題になりました。

西部喫茶 西新宿店

昭和レトロ好きな私、さっそく行ってきました。バラ柄の絨毯、チンチラ張りのソファー、ステンドグラスの照明、個性派同士の調和が素敵です!

古くて新しくて、なんか落ち着く。新宿二丁目にも昭和レトロな感じのゲイバーが欲しい!と思った私。

早速影響されまして・・・

昭和レトロなゲイバーを作ってみた!

まずは入口から入ったところ。リース店舗なので少し無難な色合いですが、私なりに「バー・スナック」バージョンの昭和レトロをイメージしてみました。席数はカウンター8席、ソファー10席、肘置きを外したり、補助イスに座ったりすれば、20席以上は確保できます。

カウンターの天板は少し幅を広げて、表面は汚れや傷に強いメラミン材に。ひじ掛けを残すことで、レトロな雰囲気を強調しました。

カウンター内には、奥から2槽シンク・コールドテーブル・製氷機・1槽シンク・手洗いを設置。奥で洗い物を、手前でお酒を作る、という使い分けが可能です。

レトロで使えるものは残そう。ということで、歴史を感じる取手付きのボトル棚は残して塗装、下の壁には同じ色の突板(つきいた)を張り高級感を演出。

このタイル、実はボードを剥がしたら出てきたもの。この色合いと花柄、昭和レトロなコンセプトにバッチリ!これを残すことを前提に回りのデザインを考えることに。

このソファーとスツール、カウンターイスの張地には悩みました。チンチラ張りは高いし管理が大変そうなので、それに代わるビニールレザーのもの。

最終的に選んだのが、シンコール社のラマーという張地。キッチンタイルの花柄に対して、草の模様というのが個人的には決め手になりました。

カタログの商品紹介には、

「トレンドセッターが求める、”気が付けば柄の時代”に応えたい。ポイント使いでも無地を吹き飛ばす主張。」

と書かれている。

”気が付けば柄の時代”ってなんだ?(笑)

無地じゃつまらないし、柄の主張が強すぎても、ということなんでしょうけど。このメーカーの生地に対するコメント、結構尖っててウケます。

続いて、床材に選んだのはこのくすんだ雰囲気のPタイル。絨毯は汚れると掃除が大変なので、ビ二ール系の素材と決めていましたが、レトロ調を探すのに苦労しました。

全体の壁は白の左官仕上げ。窓は2箇所あるので、換気もしっかりできます。

メインの照明はステンドグラス・・・とまではいきませんが、天井には「貝殻を職人がガラスに貼り付けた」というオシャレトロな商品を楽天で見つけて購入(9,500円 税別)。

トイレは壁のタイルをそのままに、床材を張替え、便器を新品に交換しました。

手洗いは既存のモノを利用して、蛇口とシャボン入れを交換。

お客さんの気持ちになってみた。

客席から写真を撮ったらどうな感じだろうと思い、お客さん目線でも写真を撮ってみました。

カウンター手前から
カウンター奥から
ソファー手前から
ソファー奥から

座ってみると、なんか落ち着く店になったかも。

奥の壁にでっかいモニターが入ったら最高だな~

シャンパンがバンバン入るんだろうな~

と想像が膨らみます。

リノベーション前の写真を公開

昭和レトロにせざるを得なかったのがバレてしまいました。

実は・・・

このお店、まだ借り手が決まっていません。

なぜなら、募集していなかったから・・・

自分の思うように作ってみたいと思い、ダラダラとこだわって作っているうちに愛着が沸いてきてしまいまして(^^;

このページを最後まで見ていただいた方には、以下の条件で募集致します。

● 昭和レトロな雰囲気が好きな方

●私の内装センスを嘘でもほめてくれる方

● とにかくキレイに使う自信がある方

ご興味頂けたら是非一度ご連絡ください。

※申込人が複数の場合には、順番等に関わらず、内容を精査の上で契約者を決定させて頂きます。また、こちらの都合で募集を締め切らせていただく場合があります。ご了承の程、よろしくお願い致します。

本物件は成約済みとなりました。
多数のお問い合わせをいただき、誠に有難うございました。