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2026.10.07

【新宿御苑ランチ】ランチ迷子の末にたどり着いた「Italian bar Artésia(アルテシア)」~店名の由来はパリとイタリアを結んだ夜行列車

こんにちは。フタミ商事オフィシャルサイト担当です。
今回は、いつも通り二村社長と中根さんとのランチで出会った、新宿御苑のイタリアンバール「アルテシア」をご紹介させていただきますね。

ランチ迷子からの出会い

この日のお目当ては、新宿御苑界隈にオープンしたばかりのお店。ところが行ってみると、まだ営業しておらず…。三人そろってまさかのランチ迷子です。さてどうしようかと歩いていたところ、通りがかりに目に入ったのが、手書きの黒板メニューが置かれたこちらのお店。聞いてみると「三人とも入ったことがない」ということで、迷わずこちらに決めました!

煉瓦のビル一階がアルテシア

店名「アルテシア」の意味とは?

お店の名前「Artésia(アルテシア)」は、パリとイタリア各都市を結んでいた国際夜行列車「アルテシア号」と同じ名前だと言われています。この列車は2011年に廃止されており、お店のオープンは翌年の2012年。フランスとイタリアをつないだ列車の名を受け継いだお店、と思うとなんだかロマンを感じますね。

テーブルに敷かれたランチョンマットにはイタリア20州の地図と特産品の解説が。料理を待つ間も、イタリア旅行気分を味わえますよ!

イタリア20州が載ったランチョンマット
ワインボトルがずらりと並ぶカウンター席

ランチメニューは1,210円(税込)

ランチは自家製フォカッチャと本日のスープ付きで1,210円(税込)。5種類のメインから1品を選びます。一部メニューは追加料金あり、ラザニアなどは数量限定です。

扉の向こうに二村社長の姿が…!
コーヒーなどは+110円、本日のデザートは440円

中根さんとわたしは①「キノコとベーコンのペペロンチーノ スパゲッティ」、二村社長は②「ワタリガニと小柱のトマトクリームソース スパゲッティ」を注文しました。

なお、ランチのお支払いは現金のみとなっていますので、ご来店の際はご注意くださいね。

まずはかぼちゃの冷製スープ

最初に三人の前に運ばれてきたのは、かぼちゃの冷製スープ。ジメジメした今日の天候にはもってこい!さわやかな味わいで、一気に食欲が湧いてきました。

鮮やかな黄色のかぼちゃの冷製スープ

一緒に出てきたフォカッチャは、外はサクッ!中はしっとり。パスタのソースとよく絡んで、これがまた美味しいんです。

三人二様のパスタ

キノコとベーコンのペペロンチーノ

わたしのペペロンチーノは、モサモサしていないジューシーな仕上がり。キノコとベーコンの旨味がしっかりで、三人の中で一番最初に完食してしまいました!中根さんも同じペペロンチーノ。麺が好みの硬めで、とても美味しかったそうです。

ワタリガニと小柱のトマトクリームソース スパゲッティ

二村社長のワタリガニと小柱のトマトクリームは、魚介の旨味がしっかり。

ワタリガニと格闘中の二村社長

ワタリガニを前にフォークが少し使いづらそうではありましたが、パンも大きくボリュームもあり大満足だったようです!

黙々とパスタをすする中根さんと、スマホに夢中の二村社長

次回は夜に再訪問かな?

店内の棚にずらりと並ぶワインの空き瓶を見ていると、どうしても飲みたくなってしまいます。夜はイタリア産ビールも充実しているそうなので、次回は夜の再訪問かな?

関連サイト:Italian bar Artésia(Googleマップ)

Italian bar Artésia(アルテシア)
住所:東京都新宿区新宿1-31-4 リプル葵1F
電話:03-5357-7127
ランチ:14:30クローズ(お支払いは現金のみ)

以上、ランチ迷子の末にたどり着いた新宿御苑のイタリアンバール「アルテシア」のご紹介でした。新宿御苑・新宿二丁目エリアで飲食店の出店をお考えの方は、お気軽にフタミ商事までご相談ください。