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2021.11.18

また宅建試験に落ちた!?受験後の反省点と来年の受験に向けてすべきこと!

皆さんこんにちは。フタミ商事2年目サトシです!約1ヶ月前の10月17日の雨をきっかけに東京は気温がぐっと下がり、冬がすぐそこまで来ているのを感じますね⛄個人的には毛布を出し、エアコンの掃除をしたり毎週末に少しずつですが冬を迎える準備をしています。

そんな冷たい雨が降った10月17日、それは私の勝負の日でもありました。

宅地建物取引士試験までの道のり

以前のブログ〈宅建士合格へ!フタミ商事2年目サトシの再挑戦〉でも書いたように、私は昨年も受験をしましたが結果は不合格。今年こそはとまずは独学で勉強をし、8月からは資格の学校TACの短期集中コースへ通わせてもらいました。

TACへは月曜日と木曜日の週に2日間、仕事終わりで新宿西口にある新宿校へ。授業をしてくれたのは大阪学院大学経済学部准教授の相川眞一先生。大学で授業をしながらTACの新宿校と横浜校で宅建士の講師をするという売れっ子講師です。

相川先生の授業はご自身の体験談を交えての説明が多くイメージもしやすくてとても良かったです。関西出身ということもありスラスラと話し、時にはパンチのきいた冗談も放っていくスタイルで楽しく学ぶことができました。

TACではどのような勉強をしたかをちらっとご紹介します(^^)

オリジナルテキスト

重要なページには付箋を忘れずに!と相川先生

このテキストは相川先生が作成したもので、幅広い学習範囲の中でも重要な部分をギュッとまとめた1冊です。全部で20回ある授業のなかの14回はこのテキストを使用して、各分野の知識の土台を作っていきました。

20年ぶりの宿題はミニテスト

内容はミニではなくて、ムズテストでした(笑)

まるかじりミニテストは、その日授業で学んだ範囲の部分を次回の授業までにやっておくといういわゆる宿題です。色々なパターンの問題があり、やりごたえ十分でした。テキストで覚え、ミニテストで確認するという作業を繰り返してあっという間に14回の授業が終わりました。

最終段階は問題!問題!!問題集!!!

子供が試験前日にあと1日!!と書いて応援してくれました。

残る授業もあと6回となり、9月の終わりからは逆転合格ゼミや予想問題、ファイナルチェックゼミなど様々な難易度の問題を解いていきました。

さぁ、やれることはやりました!いざ、試験本番へ!

いよいよ試験本番

威圧感が半端じゃない令和3年度試験問題

試験は2時間で50問の4択マークシート方式です。2時間もあるのかと思うかもしれませんが、1問を約2分30秒で解いていくのがまぁ大変なんです。しかも少なからず緊張していますし、試験中は色々な試練が行く手を阻みます。昨年と今年、私の思考と鉛筆を持つ手を止めた出来事をお伝えします。

その1.2分の1を迫られ過ぎる

基本的な出題の仕方は、〇〇について4つの中から正しいもの又は誤っているものを選びなさいという形式で選択肢1から4まで順に正誤の判断をしていきます。ここでよくあるのが例えば正しいものを選ぶ場合、1つ目「誤」、2つ目「正」、3つ目「誤」、よし次が「誤」なら答えは2だな!4つ目「正」。。。どっちなの?しばし停止。

その2.スゴロクで言う「振り出しに戻る」

問題の中で数問、正しいもの又は誤っているものがいくつあるかという個数選択問題があります。この形式の問題は得点するのが難しくなってしまうのですが、ここでの例えは誤っているものはいくつあるか?1「正」、2「正」、3「正」、4「正」。最初から読み直し。停止、、、いや停止している時間はないぞー!

その3.気にしない気にしない。いや気になるー!

問題を調子よく解いてる最中でさえ気になっちゃうことがあります。解答用紙をふと見てみると、自分のマークした回答が①。次の問題も①。その次も①。いやぁ、3連ちゃんで①ってあるかなぁ??その次は・・・①。いや、気にしないで進もう。そんな事もあるでしょう。。。いや気になるー!

予想合格点の発表と合格発表日

試験当日の夜にはTACの講師の方が試験の解答とその年の予想合格点をインターネットに掲載してくれるので早速確認してみたところ、今年の予想合格点は35点くらいのようです。合格発表日は12月1日です!

反省点まとめ

今年の試験を終え、反省すべき点があったので発表いたします。

  • 難しい問題はとばしていく予定が序盤から考え込んでしまった。
  • その結果時間がなくなり、問題をさーっと読むことになり細かい引っかけの部分を見落とした。
  • 決められた数未満なのか以下なのかなど、細かい部分の覚えが悪かった。
  • 得点源である分野、宅建業法で得点ができなかった。
  • 時計が壊れた。(試験会場に時計があったのでセーフ)

この猛反省の仕方でうすうすお気づきかとは思いますが、私の自己採点の結果は31点でした。予想合格点には4点足りていません。

TACで学べたことの大きさ

今年はTACに通わせてもらい、本当に良かったと思いました。独学で勉強していると全然意味が分からない用語が多いので、例えを使って説明してもらえる事、それでも分からなければ理解できるまで質問できることが大きかったです。TACで教えてもらったからこそ得点できた問題も何問かありました。でもTACに通ったのに予想合格点までいってないし、TACってイマイチなんじゃない??と思った方、それは違います!なぜならば・・・

孝光社長は15年前にTACを受講して、宅建士試験を一発合格しております!!

ということで決してTACがイマイチなわけではないですし、TACでは体験受講もできるので来年度の受験を考えている方は体験だけでもどうですか^^と勝手にオススメしちゃうくらい受講して良かったと思います。

TACの宅地建物取引士講座の詳細はこちらをcheck!

来年受かるために必要な2つの事

まだ合格発表もされていないし結果はわかりません!と言いたいところですが、現実と向き合い来年の試験に向けて何をするべきかを考えてみました。

まずは、今年の試験では知識があいまいで迷ってしまった問題が多かったので、次回は試験問題を意識して効率よくテキストを読んでいきます!

そして、宅建士の試験は国語の試験だとTACの相川先生は言っていました。時間がないからと言って問題をさーっと読んでしまうなどあってはならん事でした。時間に余裕をもたすには、たくさんの問題を解いて対応力を付けることだと思うので、問題集や過去問を解く量を増やします!

この2つを実践し、来年は必ず合格します!!!エイエイオー!(^_^)/